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2010/07/18(Sun) 02:16  
借りぐらしのアリエッティ xxx
N0021318_l.jpg

見てきたよ!
公開初日はやっぱり混んでる!
でもいいね、映画館はもっと混んでてもいいよ!
全然人がはいってないと、心配になるもん。
この先、映画館が無くなったらどうしよう...って。

この借りぐらしのアリエッティはすごーく楽しみにしてた作品。
でも、見終わったあと、レビューを見ると批評が目立つ。

ハウルから始まり、ジブリは何をしたいのか分からない。
そんな声が目立つ。

でもね 私は好きだよ。ちょっと考え込んで、良かったな あの映画って思える作品ね。


みんなが名作と呼ぶものは 分かりやすく、面白い内容で、伝えたいメッセージもハッキリしてる。
トトロやラピュタ、ナウシカ、もののけ姫 などなど。。。

でも、そういったジブリ名作シリーズから外されてしまっているハウルやポニョ(?)も良いと思う。
描きたかったこと、描ききれてないとか言われてるけど
そこに監督が意図した 隠し味 みたいなもんがありそうなんだよね。

このアリエッティにはいわゆる、名作に出てくる場面や思い出させるシーンがいっぱいちりばめられてた。

冒頭のあの小人から見る人間の世界のスケールの大きさの表現の仕方。
そして、共存はできない と訴えてくる様々な場面。

息をのむほど美しい色彩で描かれたアリエッティ目線の世界。

この映画を夏に公開したのは正解だね。
誰にだって、ずっと心に残ってる 忘れられない夏の想い出があるはずだもの。

この物語って 何を伝えたいんだろう?って考えたときに
「生きる力をもらった」的なことを男の子がいうんだけど
そこだよね。

アリエッティの 借りぐらし を見て、強くたくましく、自然に生きる姿を見て、
翔は 生きる力を貰ったんだと思う。

アリエッティたちは いつも人間から 借り物をしてたけど
それ以上の 大切なものを 返す という形で終わった。

翔はきっと、これまで走ったり、何かのために一生懸命になったりすることがなかったのかも。
生きるって 何? 生きたくない って思ってたのかも。

でも、この夏の短い間、 輝く命に教えてもらったんだ。

生きることの美しさと喜びを。

見ている私は、アリエッティの小さな世界にお邪魔させてもらっているような感覚だった。
だから、私にも教えてくれたよ。生きる力の美しさ。

小さくても、心が大きい。
そんな少女を後ろからずっと見ていたような...感じ。

アリエッティの父さんもたくましかった。けど、頑固だね。
平成狸合戦ぽんぽこ のように 人間はすごく怖くて、傲慢で、冷たくて最低な生き物として描かれてたけど
そうじゃない人たちもいるって、分かってくれるといいな。

そして、私はそのような人間にはならないように気をつけたい。

でも「人間」はやめられない。

「人間」が一番上の世界はこれからもずっと変わらないだろうし
共存は無理だろう。
でも、私たちよりずっとずっと小さい小人たちのほうが勇敢で、生きることに一生懸命だ。

なんだか 恥ずかしいな。

IMGP0653.jpg
ローソンで頼んでたポスター貼ってみたよ~!

なんか部屋に合わないけど、いつでもアリエッティの世界に浸れる♪

IMGP0672.jpg

本当にジブリは色が綺麗だ。
でも 動くときはデジタルだから、アナログで味のある水彩画とは合わなくて変だ。
もったいないなあ~。と思った。まるっきり動きがCGというのは。。。

ファイル0498


ファイル0503

インセプション見に行きたいな!


あ!!今回は久石さんじゃなく、セシルコルベルさんがサントラを作成したけど
とってもアリエッティの世界観にあってて、美しく、透明感があって綺麗でした!
テーマソング以外のも素敵なのがいっぱい!!
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