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xxx diz

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2010/08/12(Thu) 01:15  
インセプション、2回目を見ての考察 (ネタバレ含む) xxx
一回目での考察はこちら

映画を見たあとに読まないと、全然意味が分からないと思います。
ネタバレしかしていないので、注意。

inception___2_by_Grahamatron_large.jpg

念願の2回目のインセプション、見てきました。
1回目よりもスクリーンが大きくてよかった。

何度見ても面白い。
そしてハマっていく。そんな映画だ。

2回目を見て 1回目じゃ回収できなかった疑問点をいくつか回収できた。

まず、最後の子供たちの洋服について。
コブの記憶の中の子供たちとラストの子供たちの服装は違っていた。

女の子(フィリッパ)は靴と、ワンピースの下に来ている白いTシャツで分かる。
男の子(ジェームズ)はシャツの柄は同じだけど 配色が違っていた。

でも、劇中 コブと子供たちが電話で会話をするとき
フィリッパの声だけが 妙に大人びて、成長していた点については未だに疑問が残る。

ラスト、子供たちは 記憶の中と同じ大きさと姿だった。
それなのに電話でのフィリッパは成長していた。しかもコブに失望しているような声だった。

ジェームズは相変わらず、赤ちゃんのような声だったけれど。
(今調べたら、エンディングでの子供たちは夢のなかと同じ年齢であるように見えるという指摘がIMDbへのコメントでも多数見られるが、キャスト・クレジットをよく見ると、子供たちは二組によって演じられていてそれぞれ2歳ぐらい年が離れていることがわかる。
つまり、エンディングでの子供たちは夢のなかよりも時間が経過しているということがきちんと意図されている。
と判明。)

そしてもう一つ、コブのトーテムが指輪だという説。
それに関しては 最初は指輪に注目出来たけれど、ラストに進むつれ、確認できなかった。
(今調べたら、オープニングでのコブは結婚指輪をしている。
以降、コブが指輪をしているのは夢の中だけ。そしてエンディングでは、指輪をしていない。
と判明。)

まぁそんなことは置いといて、2回目をみて
ラストの見解はどう変わったか。 ここが問題。

1回目を見たあとは色々考えた末に「コブはまだ夢の中」派だったけれど
2回目を見た今は「コブは現実に戻れた」と変わった。

なぜかというと、やはり
教授=モルの父=子供たちのおじいちゃんが
コブを現実と向き合わせるために アリアドネを使って インセプションしたからだと考えるからだ。

そう考えた方が自然な気がしてくる。

アリアドネがあそこまでコブにつっかかって質問したり、深く入り込んだりするのは
普通なら異常な行動。

コブに惚れちゃったとかなら別の話だけど。

アリアドネは終止、コブを現実と向き合わせるような助言ばかりしていた。
おじいちゃんとして、子供たちのために、コブを現実に戻すために計画されたのだと思う。

まあ そうなると サイトーやロバートはなんの意味で?という事になってくるけれど。。。

全体的に、コブの夢だと考えると
モルが頻繁に出てきた事にもうなずけるし、モルが夢の中で好き勝手に出来た理由も説明がつく。

アーサーやイームスの夢なのに
なんで モルが好き勝手に出来るのか謎だったから。

コブの投影のくせに、殺したりできるのはなんでだろう?って疑問だったけど
もし映画全体がコブの夢だったら、潜在意識に強く存在しているモルが大きく影響するのが当たり前だ。

考えれば考えるほどに謎が深まるな~この映画。

サイトーがあれだけの権力を持ってるのにも関わらず
大規模なインセプション計画をするものなんか不自然。。。

電話一本で犯罪歴を帳消しに出来る権力って相当だと思う。
それなのに、あんな会社をつぶすためにわざわざインセプションを?

なんかひっかかる。

それに共有された夢のはずである「虚無(リンボ)」には コブとモルが作った世界が広がっていた。
サイトーが居たあの和風な建物がドコにあるか分からないけど
メインは 虚無を経験済みなコブの世界観になっている。
共有された夢なのに、なんでコブメインなんだろう?
やっぱり、コブの夢で あれは 虚無ではないんじゃないかって思う。
夢は無限に階層があってもおかしくなさそうだし。。。
コブとモルは遊び半分で 夢を研究してたみたいだけど、全部は解明出来てないと思うから
虚無だと思っている場所が実は虚無ではない可能性もある。。。

共有された夢に 他人の投影が強く影響するなら
アーサーやイームス、サイトーやロバートの抱えている問題が投影されてもおかしくないのに
どうしても モルばかりが出てくる。
やっぱり、コブの夢な気がしてくる。

(虚無は 誰かが何かを作っていたら別だけど、なにもない無の世界 ということになっている)

この特設サイトを見ると、理解できる点もある。
でも、これが正解ってわけじゃないと思う。

いつまでも終わらない記事になりそうなので
この辺で区切りをつけよう。

とにかく、ラストは現実に戻れたと思う。
子供に会える=それが現実 であって モルへの罪悪感はなくなり
コブにとっては幸せなラスト。

コブは家に着くと、トーテムをテーブルの上でまわすけど
子供たちの方に気をとられて トーテムのことなど見ていない。

だから、(トーテムが示す)夢でも現実でも コブにとっては関係のないことなのだ。

モルから解き放たれ、子供たちと向き合うことができたのだから。

要するに、夢か現実かは重要じゃない。
最後、カメラがトーテムを最後まで映さなかったのもそう言う事なんだと思う。

夢か現実か、そんなのどうでも良い!幸せなら!という気持ちなれたコブ。
だから ハッピーエンドなのだよ。

教授の計画は大成功 ってことでエンド、かな?

教授、夢の事に関しては詳しそうだったよね。
「あなたには教わってない」とかコブが言ってけど 夢の操作(?)方法とかは知っていても不自然じゃない。

もちろん、インセプションについても知ってたかも。
そのところに詳しそうな教授だもの。

んで、ラストのエンドロール。
「水に流して」は観客に対しての「キック」であり、そういう細かな演出がたまらない。

2回みて、さらに好きになった。
インセプションの大ファンだ!!!!!

アーサーかっこよすぎる!!!大好き!!!パラドックス!!

もっともっと、深く深く、考えられる映画だね。

何度見ても無重力のバトルはかっこいいです。

そして 何度も見たくなるような工夫を散りばめた 監督も最高です。

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