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2011/01/01(Sat) 18:49  
2010年を今更振り返ってみる(ほぼTH) xxx
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こんばんわ。
今更ですが、2010年を振り返っときます。

2010年といえば、THという印象ですが
実に色々なことがあった年でした。

19歳って厄年だったような。
それくらいひどい時期もありました。
今は思い出したくもないくらい、最低の毎日。

それも夏休みまで。
すごく長い時間 真っ暗な世界にいた気分でしたが
夏休みから私に転機が向いてきました。

今年を一言で表すなら、出会いと人の温かさを感じた年 でした。

今まで頑張ってきた事が、すべてつながったんですから。

もうすぐ4年が経とうとしている私が運営しているTokio Hotel Japanですが
あのサイト兼ブログを始めた頃は 本当に心細かった。

それでも春休みに夜通し語り合った日々があったので なんとか生きていけたようなもんです。

当時わたしは高校2年生。
生きる事がいやでいやで仕方なかった。
いっそこのまま と思ったこともありました。
いじめられてた とかじゃなく、人を信じられなくなった。
自分の周りに壁をつくって、誰もその中に入れようとしなかった。
当時の私は周りからみても痛々しく、惨めだったと思う。

そんな中、運命の出会いとしか言いようのないTokio Hotelに出会ったわけです。

今思うと、THを知ったのは運命としか言いようがない。
彼らを知らないままだったら、どうなってただろうか。。。
今の私は確実に居ない。

Monsoonをはじめてきいたとき、英語は分からないのになにかが伝わって来たんです。
優しくそっと、包み込むような声で、ラストは力強く前に進めといっているような感じに。。。

そこから私は 瞬く間にTHに取り憑かれるように 情報を漁っていったのです。
生きる楽しみ=THになっていった。
私からTHを取ったら 何も残らないってくらいの勢いで 本当に大好きになってしまいました。

徐々にPVで見るクールな彼らとは違う一面も知っていった。
そのギャップにますます惹かれていく反面、日本での人気のなさに疑問をもっていました。

公式サイトでは 来日がキャンセルされたというニュースが載っているし
楽しみにしていた日本盤の発売もなしになった。
本当にあの時は、何だろう。。。失望した。

キャンセルになったのはきっと、ファンが少ないからだ。と思い
私は当時はまっていたブログ作りの延長で ファンサイトを始める事にしました。

好きすぎると、言葉の壁も乗り越えられるんだなって思いました。
英語すごく頑張って、和訳して、日本じゃ0に等しいTHのニュースを片っ端からチェックして
日本で広めたい!!!!!という思いと、好きすぎる!!!!!という思いを糧に更新をし続けた。

作り立てのころは アクセス数300にも満たない。
本当に誰も見てないんじゃないかと思うようなコメントのなさ。
でも、好きだから。。。自分がやりはじめたことだから、、、とめげずに更新を続けていると
徐々にコメント数、アクセス数がふえ 日本にもTHファンがいることを知っていきました。

私はこの好きすぎる思いを共有したいと思い
チャットルームをつくり、日時を決め、ファンのみなさんに集まってもらう事にしました。
すると、たくさんのTHファンの方々が集まってくれました。。。
そう、春休みのことです。

みんな同い年くらいで春休みということで、夜通しTHを語り合った。
日本に、私と同じように好きな人が居る。。。という嬉しさのあまり
帰ったらチャット、寝る間も惜しんでチャット。。。とネットオタク状態でした。
だって、学校じゃ 誰も友達いないしさ~ 違うクラスに友達いたけど、やっぱクラスで浮いてるとキツいじゃん。

そんな感じで1年はすぎ、その間に 学校生活も楽しくなっていきました。
THがあったから乗り越えられたんだなって今思う。

1年がすぎ、、、 TH熱は冷めぬまま

にしても全然公式サイトは更新されないし?
来日情報もないし。。。

いい加減にしてくれないか?と思い いらだったファンは少なからずいました。
そして去っていった。
「実をいうと、もうTHに飽きてるんだ」とカミングアウトして去っていった子もいます。

その子は2005年から応援し続けている元祖からのファンでした。

そして2009年は
THファン氷河期といっても過言ではない。

台湾にはいくのに、、、なんで日本に来ないの??
といらだっていました。
ビルは路線を変えちゃうし、音楽も変わった。
私たちが好きだったTHは変わりつつあると思い始めていました。
この頃、THJも ビデオの更新ばっかりで あまり熱が入っていませんでしたね。
ファンの集いも 大学受験を控えているので徐々に減っていき
いつしか、集まらなくなってしまった。
すごく悲しかった。

私の辛いときを一緒に過ごしてくれた大切な仲間ですからね。。。
今でも忘れていませんよ。
その間、海外のTHファンとの交流もありました。
ドイツ語を丁寧に教えてくれたstefは今も覚えています。
また連絡ついたらいいな~

また機会があったら、あの時のメンバーで夜通し語り合いたいです。
でも、時は残酷です。。。

なんだかすっごい振り返っちゃったけど。。。

そして運命の2010。
ほぼ2011に近いけど、ずっと応援してきた。。。ずっと願っていた
TH来日 が叶ったんです。
4年という数字に表してしまうと少ないと思われるかもしれない。。。
でも私たちファンにとっては 長い長い長い長い冬でした。
やっと氷河期が終わり、春が訪れ。。。

12月15日。
この日まで色々な人の協力と努力がありました。

みなさんは私が居たからTHは来日したんだよ といって下さるけど
そうじゃない。
みんなでお願いtweetした!あれが一番だったと思います。

最初はね、ユニバーサルに冷たくあしらわれたね。失望したけど、諦めないで頑張った。
あの頑張りがこの奇跡の12月15日に繋がったと私は思ってます。

THJに来てくれる人たちを誘ってtwitterで交流を深めていきました。
twitterで出会ったみなさんもまた、チャットで語り合った仲間同様に私にとって宝物です。

THファンはどうしてこんなにも暖かく、優しいんだろう。。。

昔私は「THを好きな人に悪い人はいない」という発言をしましたが
今一度言いますよ。
「THを好きな人は私の家族!」

それくらいかけがえのない存在と出会えたこと。
THを通して本当に色々なことを学び、幸せを感じる事が出来ました。

今回の来日に至るまで、色々文句を言ってしまったこと、反省しています。
好きすぎて、目の前が見えなくなるって感じで、、、

でもレインボーさんは優しく対応して下さった。。。
レインボーさんで良かった~~~と心から思います、
2011年も変わらずに熱いレインボーさんで居て欲しいと思います。

それぞれに当てたメッセージも書きたいと思っていたのですが
もし、忘れてしまった人が居た場合、傷つけてしまいそうで怖いのでやめておきます。

去年、その前の前の年、私が生きた20年間
お世話になったみなさんにありがとうと心から言いたい。

こんな私を暖かく包んでくれて、ありがとう。
これからも 無愛想でテンション低くて、冷たくてメールとかマメじゃないけど
人の倍くらい情が厚くて、理屈っぽくて、自己中で、何も取り柄のない私をよろしくお願い致します。。。

長くなっちゃった。。。
最後まで読んでくれてありがとうございあす

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