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2011/08/18(Thu) 23:22  
エンジェルウォーズの新たな考察... xxx
ネタバレ

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色々考察を読んでいると
エンジェルウォーズというタイトルはそんなに悪いものではない気がしてきた。

天使の戦いって訳すとするなら
天使はベイビドール。

スイートピーを助ける為に戦ったじゃない?
だから、エンジェルウォーズってタイトルは合ってるのかも。

ベイビドールは
自分が助かる、主役だとおもっていたけど
最後にはスイートピーが主役だったいうことに気づくよね。

それと、ロケット、アンバー、ブロンディの死だけど
最後の現実だと思われるロボトミー手術のシーンで
マダムゴルスキーがベイビドールは
手が焼ける患者だったというけど
そこで、患者が死んだとは言わなかった。

だから現実では死んでいないと思われる。

もはや、仲間にもなってないかと。

ロケット、アンバー、ブロンディ、スイートピーのキャラクターは
ベイビドールの妄想で

実際には病棟で見かけるだけで、友達にはなっていなかった。

見かけた人物がベイビドールの妄想に強く反映、投影されているので、その可能性が高い。

言ってしまえばラストのスイートピーだけが助かるってのも妄想…


ロボトミーをすることで、日々与えられていた性的苦痛からも逃れる事ができたし、スイートピーを自己犠牲してまでもすくうことで罪悪感から解放された。

よって、ベイビドール視点ではハッピーエンド…?

ダンスシーンは
現実ではレイプされているという考えを読むと
結局、女は男の暴力から逃げることなんて出来ないんじゃ…
ロボトミーすることでしか、逃げられないなんて…

と絶望的な気分に。

本当にいろいろな解釈ができる映画だな~

ロケット、アンバー、ブロンディ、スイートピーが現実でも友達だったと考えるなら

私が男たちの気をひくから、その間に必要な道具を揃えて!
ってな感じか…

で、あの戦闘シーン…
武士みたいなクリーチャーは現実世界で自分をレイプする男たちってことか…

すべてが繋がってるのね

悲しいな…
この映画、鬱だね

でも、エンドクレジットのショーにおかげで
少し救われるんだよね

ついでに、この方の考察がいちばんしっくりきました。
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