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2010/02/21(Sun) 03:05  
コララインとボタンの魔女 3D -coraline- 感想 xxx
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』や『ジャイアント・ピーチ』などの作品で知られる
ヘンリー・セリック監督の最新作『コララインとボタンの魔女 3D』を見てきたぞ!

ネタバレはなしなので安心してね。

coraline-poster.jpg

3D料金2000円って、高くない?
アバター見たときいくらだったっけな。。。

今回は酔いはしなかったけど、目が疲れたし、鼻に眼鏡の跡がついてるよって笑われたw

3Dは飛び出る のではなく、奥行きを感じさせる っていう感じかな。
一番上のポスターが一番好き!
なんか、ワクワクするよね?このポスター。

coraline-poster-large.jpg
このポスターもいいね!

coraline-movie-poster.jpg
日本で使われてるのは↑。
なんかアニメっぽさが強調されてて、個人的には残念なポスター。

とりあえず、感想は

これがストップモーションアニメなの!?
ってくらい、表情豊かで世界観の規模の広さがすごい!!

主人公だけで 28体作成されて、20万7336通りもの表情を見せることを可能にしたらしい。

現実世界とパラレルワールドを行き来する不可思議な物語を描くため
用意されたセット数は130以上。
その広さは面積にすると約17000平方メートル (東京ドームのグラウンドの約1.3倍!)に相当する。
また、主人公コララインの人形は、1体を仕上げるのに10人のスタッフが3~4週間かかるが
それを28体も製作。そのクオリティは相当なもので
『ナイトメアー…』のジャックの表情が15通りしかなかったのに対し
コララインは20万7336通りもの表情を見せることを可能にした。
もちろん、これらのこだわりは、すべてプロのスタッフたちの手作業で実現したもの。
300人以上ものスタッフが1週間作業してもたった1分14秒しか撮影できないという
忍耐強い作業の果てに上映時間100分の本作が完成した。


という 驚異的な努力の成果がちゃんと形になっている映画だった!!
4年もかけた映画を 2000円で高い っていうのは申し訳なくなってきたw

それにコンセプトアートを描いたのは日本人のイラストレーターの上杉忠弘さんだって!
海外でも高く評価されている人。

物語もその世界にぐんぐん吸い込まれるような
ワクワク感を絶やさない、大人も子供も見れるものになっていて
監督自身も「千と千尋の神隠し」に似ている部分もあると言っている。

なんといっても、センスが好み。

冒頭から見てよかったと思えた。

吹き替えしかなくて、仕方なく吹き替えで見たんだけど、あんまり嫌だなって思わなかった。
黒猫の声は 最後の声優紹介のとこで「劇団ひとり」だと知ってびっくりしたくらい。

なかなか良い声で黒猫に惚れそうだった。

洋服も手縫いで、プロってすごいなあ と思わされた。
ちいさいパーツでも、手を抜かないその精神。
それだけでも、見ていて楽しい映画。

もう一回見たいくらい好きな映画になった!!
子供に戻って、色々想像を膨らませていた頃に戻りたいな~。

コープスブライド よりは良い作品だと思うし、ナイトメアが好きな人は絶対みるべき!

3Dだから、自分もその世界にいるみたいでアトラクションみたいだった。

前に座ってた小さな子供が、途中 泣き出しちゃって
小さな子にはちょっと怖いのか~なんて思ってて
帰り際にはけろっとしてて、「怖かったよね?ね?」ってお母さんに聞いてて可愛かったw

主人公が危険を顧みず、大切なものを守るために勇気を出して、戦って、勝利する。
というありきたりなアニメのテーマは 人間が育つ過程では絶対に大切なものだと思う。

だから怖くても子供に見せるべき!
どんなに優しい別のお母さんよりも、どんなに願いを叶えてくれる別のお母さんよりも
本当のお母さんが良い!って分かるもの。

見てよかった!満足の映画!
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